デュエルリンクスを積極的に楽しみたい

遊戯王デュエルリンクスを積極的に楽しむために考えたいこと、デュエルリンクスとOCGとの違い、などについて、極めて個人的な話を書いていきたいと思います。このページに限らず。

 

OCGをやめてしまった反省から。勝つための云々については特に考えたり書いたりという気がなく、そういうものを求めてらっしゃる方はそういう目的で以て書かれた文章を読むか、強い方と話をするか、自分で考えるかすると幸せになれるかもしれませんね。あと読みにくかったりしたら悪いなぁとは思うので先に謝っておきます。すみません。

 

あと、はてなの文法というか、そういったものもよく分かりません。すみません

 

本題というか、まともに何かを書くのは次の機会からにしようと考えています。これは全て長い前置きです。つまりこれは今更ながらゲーム自体のレビュー?に近いようなものです。しかし後で見たときに吐き気がするほど長かったのでこれでも随分と削りました。書きたいことがたくさんあるので仕方ないですね。

 

さて、デュエルリンクス自体ついこの間始めたばかりで(3週間程前かな?)、知識も経験も不足しており、とはいえカード自体は既存のものであるし、それに分からなければ調べればよいのだし(なにも言い訳にならない)、そういうかんじで真面目に(?)書くつもりでいます。

 

遊戯王をどの程度把握しているかというと、OCG版は初期から始めてユニオンの降臨までで一度辞めて(今もそうですが、小学生の頃は特に頭が悪かったのでユニオンが難しくて扱えなかった)、GENFから復帰(エクシーズの初期)、辞めた時期が曖昧ですがストラクチャーデッキ武藤遊戯(磁石の戦士のやつ)を買うか迷ってやめたかんじだったはずで、だいたいそのあたりの知識ならば既に少しはあると思ってもらえれば、と。ペンデュラムは使いこなしていたとは言えず、リンク召喚?マーカー?とかは全く分かりません。とはいえデュエルリンクスで少し遊んでみた感想としては、今のところOCGで遊んでいたあるいは遊んでいなかったとして、特に困ることはないかなぁ、というかんじなので、今は構わず、困る時が来たらその時に困ることにします。

 

デュエルリンクスには対人戦の要素がありますが、どの時間帯に遊ぼうと思い立っても対戦相手が見つかって嬉しいです。これはスマホに感謝ですね。電車内や帰路でもデュエルできます。良い時代ですね。子供の頃に憧れたデュエリストたちの世界に現実が少しは近付いてくれているということでしょうか。

 

OCGで主として使っていたデッキは墓守、ゼンマイ、ヴェルズ、落ちライロ、影霊衣、ガジェ、霊獣、暗黒界、マジェスペ、10軸リチュア、青眼。他にも色々と遊んではいましたが、必須カードを揃えた上で細かく細かく調整していたのは挙げたものくらいかと。

 

OCG版とデュエルリンクスとの顕著な違いですが、フィールドとデッキ枚数、エクストラ、手札枚数、スキル、ライフポイント、メイン2あたりでしょうかね。

 

モンスターゾーン、魔法&罠ゾーンが共に3ヵ所となっています。
案外狭く感じるかもです。

 

デッキは20枚以上30枚以下。エクストラは5枚

 

初期手札は4枚。純粋に1枚少ない状態でスタートと考えてよいでしょう。

 

違いというか、追加の要素としてスキルがあり、各キャラクターに(ある程度は)固有の(汎用的なスキルもある)、アド(あるいはアド損)が設定できます(設定しないことも可能である以上、アドと言い切っても良いかもしれません)。即ち、同じデッキを使うにしてもスキルとの(キャラクターとの)シナジーを考えるという要素がデュエルリンクスにはあるということです。楽しいです。OCGで遊ぶときに縛りみたいなものを考えて遊んでいた方ならだいたいそのイメージでいいです。意図的なアド損も、前以てフレンドに伝えてデュエルをすることなどを考えるならば“ハンデ”、“落ち”の概念に相当しますし、使い方次第です。加えてカードプールが未だ広くないのですから、これは使えてこれは使えないなどと断ずるのは早計かと。

 

ライフは4000。レベル4nsレベル4ssxyzエクスカリバーエクスカリバーefバトルとかで即死。ライフを削り取るソリティアは半分ほどの回数で済むことでしょうね。インフェルニティ・デーモンの肩の凝りも解消されるといいですね。これらのカードが今のところ(?)無いのは確かでして、安心してくださいと言いたいところなのですが、普通に各種ワンキル自体はできるようなので安心はしなくていいです。むしろライフに限らず手札等少ないのでワンキルは易しいかもしれません。

 

メイン2はありません。リカバリーが効きにくいというイメージです。

 

先ずは違いについて書きましたが、これは批判しているのではなく、というか、そもそも(個人的には)あまり違いに対してどうこう言うつもりはなく、ただ、構築の段階で気にしなければならないことがあればそれを踏まえて個別に見ていきましょうという程度の認識でいます。このゲームを楽しみたいので差異は前提としたいです。それに、勝たなければならないのであれば別ですが、楽しむだけならシステムを枷と捉える必要はありませんし(極端な例として、舞を使ってスキルで狩場を貼りつつモンスターはハーピィレディー以外は悪魔族だというのでも構わないわけです。それが本人にとって楽しいなら)。でも私は、またまた個人的に、ということになりますが、楽しもうと思っているから勝てないとは言いたくないし(負け惜しみっぽいし)、闘わせて勝つために作られているカードを相手より巧く使えば勝てるはずでは?と(必ずしもそうではないのですが)思いますし、まぁ、勝つことも楽しみの一要素、違うルールで既存のカードを振り回すのは飽きが来なさそうでしょ、ということで、はい。

 

 

以下では少し進んだ話をします。

 

ステージレベルを38で止めておくと良いという噂を目にしましたのでそれについても少し書いておきます。どうかな?後悔しないかな?と思っていたのですが、少なくとも“私は”30台より40台の方が楽でした。時間が無尽蔵にあるわけでもありませんので、基本的にはオートプレイなのですが、主にマジカルシルクハットなどの長引くあるいは面倒な処理の挟まるデッキには目を細めざるを得なかったので、少なくともシルクハットが消えてくれて嬉しかったです。とはいえ求められる打点が格段に上がるのは事実でして、ATK2300をポンと出されて困るということなら、ステージレベルの調整は考えてもよいでしょうね。しかしステージレベルに依存したミッション、及びその報酬としてのプレイマットやカードスリーブは魅力的ですし、可能ならばステージレベルは上げてゆけると楽しいでしょうね。ステージレベルに関しては一方通行なので、慎重であって悪いということはありません。

 

 

上にも書きましたが、基本的にはオートプレイを前提としたデッキ構築をしており、実際にオートプレイにするかどうかは別として、そのデッキを主に使っています。無論、手動でデュエルするためのデッキも作りますが、ゲートでのカード掘り用の点数稼ぎを目指した構築であったり、ランク戦用の構築だったりがほとんどです。オートプレイ時の判断は、まだまだ改良の余地のあるものだとは感じますが、それを考慮に入れたとしても良いものだと思いますし、どのようなコードなのかを考えるのも楽しいですし、事実ありがたいものです。気分はキース戦でのペガサスってことでどうでしょう?。組んだデッキを他人に任せて自分は眺めているというのはまた別の楽しみがあるものです。ハースストーンやなんかでもそうですが、これは基本的には紙のカードには無い楽しみ方です。最近では将棋なんかでもその傾向があるのでしょうか?よくわかりませんが、紙の良さを否定するのではなく、純粋に楽しみ方が増えたと捉えることが出来るなら、精神衛生上アドでしかありませんよね。時間が無いなら尚更、使いこなせると好い機能だと言えるでしょう。

 

 

イベント限定のカードやカードトレーダーの機能を使わなくては手に入らないカードというものも存在します。これは仕方の無いことですね。諦めていきましょう。OCGでは大会のプロモカードは実際には使えなかったものもあり差とはならず、映画やゲーム、雑誌の特典だったカードは現金を介せば、まぁ、手に入りましたが、そうはいかないカードというものがあるというのはOCGで欲しいカードがあるときに金で解決してきた方からすると、苛立たしい要素かもしれません。やりこみ要素というのは悪いものだとは思いませんけどね。どう感じるかは自由ですので御随意に。私は随分と遅れて始めましたが、特に嫌ではないです。始めて日が浅いとランク戦で見知らぬカードでボコボコにされる可能性もあるという点は確かにアレですが、お金に余裕のない人だっているだろうにヴェーラー持ってないのが悪いとか平然と言われてた頃のOCGと何が違うのか分かりません。

 

 

評価という要素があります。デュエル中に、例えば儀式召喚を行うと何点、モンスターを10体倒すと何点、という具合に、加点対象となるプレイングに点数が付き、デュエルが終わったあとにトータルで何点かが分かるようになっています。基準は運営が決めているので、いちプレイヤーがどうこうすることはできないのですが、そのトータルの点数でドロップの個数が決まりますので、ただ勝つというのではなく、より高い評価で勝つというのも1つの楽しみの(やりこみの)要素となっています。実際の点数などについては詳しく説明してくれている既存の記事などを漁ればよいと思うのでここには書きませんが、今後、デッキ構築などについて書く機会などがあれば考慮に入れたいとは思っています。かなり高い評価を安定して得ようと思うなら、なかなか難しく、また楽しい要素です。


あとは思いつき次第、別にページを設けて書こうと思います。もう7月とか冗談キツいですね。それでは、遊戯王が息の長いコンテンツであってくれたことに感謝しつつ、このあたりで。